流れ星




「なんかあの人感じ悪そうだったねぇ」


「うん」


「亜希、あんた1人で大丈夫なの?」


「うん」


「本当に?」


「うん」



今更どうしようもないから


何かあったらしょうがないよ


きっと逃げれないから受け入れるしかない



「亜希チャーン♪」


「…はい」


「カーワイー♪」


「ありがとう」