男子寮のお姫様☆〜ユヅキと執事と4人の王子〜



君が愛し過ぎて



だから

君の求める俺を演じていて


でも

それは本来の俺じゃなくて


本当の俺は

“純粋に”とはほど遠く
もっと邪に君を求めていたから……





苦しくて


苦しくて



でもそばにいたくて



ずっと抑えていたけど




ついに俺は逃げ出した



なのに


君がまた俺の前に現れたから



今度は


壊した