男子寮のお姫様☆〜ユヅキと執事と4人の王子〜




「これは……っ抑えてンの!わざとなの!」


「へぇ…」




名誉をかけて訴えるけどアリスザカは目を光らせて薄く笑う




「じゃあ…確かめてやるよ(ニヤリ)」



ギャー!


アリスザカのエロ心を刺激しただけだった!!




「いい!まな板でいいからっ…練習に、早く練習に行こっ」




私の焦り具合を面白そうに見ていたアリスザカは


満足したのか


クスクス笑いながら




「ほら行くぞ」



私の頭にポンと手を置いた