「……ユ、ユウキ先輩」 「ブッブーーー不正解★」 ええぇぇ? なんで? 涙目 先輩の口調は軽く そんなに真剣な問題ではないはずなのに 何故かさっきから追い詰められてる感じが消えず 不正解に動揺を隠せない私 「みんなでいる時は『セツ先輩』な?」 『な』って言われても…… 「そ、そうなんですか?」 「そうなんですっ♪昨日ユヅキちゃん間違ってたからねっ」 いつ…いつ決まったんだ……? 「わかった?」 近距離で瞳を覗き込まれる