この夜がずっとずっと終わらなければいい…… そう思いながらあっちゃんの優しい声を耳元で感じて でも大きなふかふかのベッドの中しだいにまぶたが重くなる 「ねぇあっちゃん……」 私は半分夢の中 トロ~ンとした目を擦りながら 「あっちゃんは学校……楽しい?」 多分ずっと心の奥底で気にしてたこと聞いてみた そうしたら ……あっちゃんは何て答えたんだっけ…… 自分で聞いたのにほとんど眠りの世界に足を突っ込んでしまった私