ステレオから流れだす音 時計の針が進む音 それすら 独りを告げる微かな脅威 流れる血は熱を帯びて 零れる涙は命を唄う あたたかい自分 つめたくなったあの子 でもあたたかかった そのことを知ってるから どうしようもなく怖くなる ねぇ 今この瞬間 君はあたたかいよね ねぇ お願い 君までサヨナラしないで ねぇ 明日この時間 私はあたたかいのかな ねぇ お願い 私まだ離れたくないよ 確かに皆が居た今日を 終えるのが怖い 誰かが居ないかもしれない明日 そんなの、もういらない