「学子は東国さんと付き合うことになったんだって~。」 「ウソォ!?」 そうなんだ。 なんか、そんな感じしてたんだよね。 「昨日、真さんに送ってもらったんだ♪」 学子の言葉に反応し振り返った。 噂の当事者登場だ。 「おはよ!」 「おはよ~学子おめでとう♪告白したんだ?」 「ぶ~♪」 学子は腕を目の前で交差させて笑った。 「私がさせたの!!」 はい? どういうこと? 「私の魅力にかかれば、こんなもんよ!」 『何それ?』 2人の声が揃った。 「秘密♪」