キミの日記『Cherry's Diary』




「おはよぉ~!!」
 
 
 
教室の真ん中にいたヒカリに駆け寄る私。
いつもよりも元気な私がそこにいた。
 
 
 
「美里!どうだった?付き合えた?」
 
 
 
ヒカリの質問にピースで答えた。 
  
 
 
「今度、2人で遊びにいこ~だって!」
 
 
 
  
まるで自分の事のようにはしゃぐヒカリ。
 
 
 
「よかったじゃん!!」
 
 
 
ホント、ヒカリに話してよかったよ。
 
 
 
「で、好きって言えたの?」

 
「まだ。」
 
 
「言いなよ!絶対に成功するって!!」
 
 
 
こんなに喜んでくれるなんていい友達持ったなぁ~。
 
 
 
「ありがと!!」
 
 
 
ここまでくれば
いづれコウスケと、付き合えそう。
こんなに早くチャンスができるなんて。
次が楽しみだ。