あなたじゃなきゃダメ...


辺りも暗くなってきたので

家に帰ることにした。

帰ってから

考えを伝える事にした。

「まこ、ななの思ってる事

聞きたい?」

まこは頷いた。

私は話し始めた。

「出会ってから

お互いの事あんまり知らんまま

すぐに付き合って

同棲もして楽しかったで…初めは。

好きな人とずっと一緒におれるのって

嬉しいやん。

おはようもおやすみも

すぐ近くでゆえて。」

まこは相槌を打ちながら聞いていた。