壱を初めて見掛けたのは、中学3年生の時。 河原を歩く壱に、一目惚れをしたワタシ。 欲しい。 あの人が欲しい。 だから、壱について色々調べた。 たまたまお父様のご友人を父にもっていた壱。 そして過去の事も全て調べて、お父様に協力をしてもらった。 お父様はわたしの言うことは何でも聞いてくれる。 欲しかったから、 壱を手に入れられるなら、"何でもした" それでやっと壱を手に入れたのに、あの女が邪魔をする。 ワタシの幸せの邪魔を。 めちゃくちゃにしたい。