道路の向こう側の店から出て来たのは.... 「陸と春菜....?」 私は信号が青の事を確認し陸の元へと走った。 「陸!!」 私が叫ぶと陸と春菜がこっちを振り向いた。 「彩乃....」 「なんで春菜と一緒にいるの?」 「違うんだ彩乃!!」 パンッッ!! 陸が私に手をのばしたが私はその手を叩いた。 気付いたら私は泣いていた。 「彩乃..」 「もういい!!」 私は道路を走った。 「待て!!彩乃!!」 「陸!!!!」 キキーッッドンッ!!!!!! え......