陸と春菜....? 「陸!?」 陸は私に気付いた。 「彩乃!!」 すると春菜が私の方に近づいてきた。 「ねぇ、彩乃ちゃん」 「何?」 「お昼私も一緒に食べてもいいかな?」 「え....」 「私この学校で親しいの陸だけだから....」 だからって.... 「それで陸に聞いたら彩乃ちゃんと食べるからって....駄目かな?」 「別に」 こんなの断る方が無理じゃん。 「ほんとに!?ありがとう彩乃ちゃん!!」 「うん....」 「陸ー彩乃ちゃんいいって!!」 「ん」