双子フタゴ愛アイ







「タカラが好きだって・・・言った!!」






「・・好きだって・・・」




「好き・・・」




私の声はどんどん小さくなっていって



それでももう一回言ってやろうとしたケド





声を


出せなくなった






タカラが私の口をふさいだから




明るいパレードから


少し離れた片隅で





窒息しそうなくらい


長い



キスをされた