双子フタゴ愛アイ



怒ればいいのか、感謝すればいいのか分かんなくなっちゃうよ



でも



「ありがと・・」


私はもう見えなくなってしまったメグミに小さな声で感謝した




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「おせーよ・・・っ!?」


タカラのもとに戻ると、文句と共に私の頭に付けられたネズ耳に反応を示した


「な、んだ ソレっ」



「あー・・メグミがさ、アハハ」



照れながらジャンクフードをタカラに渡す


「・・・・・」



タカラは無言で

携帯を出してカメラを私に向けた



「っ!?」