────── ── 「あっ未羚おそい~」 目の前には …ちょーおしゃれ…な 沙菜恵 しかも遅れてないし むしろ早いのに と心で愚痴をこぼしつつも テンション高い沙菜恵を 無視してベンチに座る 「どこ行く? ルミネがよくない? あ…フロム?どーせなら~」 沙菜恵は 変身したように 態度も口調も変わった