この空の下





安心してつい
泣いてしまった
あたしを、



愁は優しく抱きしめた。







そしてあたしの目もとに
そっとキスを落とした。










「愁大好き~」

「泣きながらそんな
恥ずかしいこと
言うなよな…//」










赤くなってた愁は
ふっと笑って
あたしにキスをした。









「好きだ。茜」

「うん。
ずっと一緒だからね」















★END★