「て、充兄。俺はどの部屋つかったらええん?」 「あぁ、ここを」 充お兄ちゃんは私の部屋の 隣の部屋をさした。 って、この家広いな・・・!! 「あ、大悟くん!荷物」 私は、荷物を渡した。 「おぉ、スマンスマン。堪忍な」 そう言って部屋に入っていった。 私も自分の部屋に戻った。