「もうすぐ、チャイムなる」 「ほんとだっ♪紀子サンキューッ!」 「教室かえるね!」 「さようなら。・・・又後で」 「じゃぁっ☆」 そう言って私達はそれぞれの 教室に入った。 ・・・まだ、チャイムまで5分位ある 本でも読んでるか・・・ 私はそう思い席に着いた。