うぇ? 目の前には男の人が立っていた。 どうやら、ぶつかってしまったみたいだ・・・。 「あ、すみませ・・・」 私は軽く謝って、すぐ立ち去ろうとした。 ん?? でも、この男の人の手に、 茶色い、ピンクのレースのポーチ・・・。 あ あぁぁぁぁああぁあ!!!! わわわたわたしの、ポーチ!!!!!