俺様悪魔vs姫様悪魔

そしていよいよ撮影スタート・・・




次々にシャッターがきられていく




「ストップ」



・・・亮さん?!



「響、ちょっと表情固い。」


「はい・・・」


「康、響がちょっと目立ちすぎるからお前ももっと積極的に」


「はい」





目立つ・・・




やっぱ俺はまだ響には追いついてない・・・







それから撮影はノンストップで進んでいった



「うん、いいんじゃね?」


「「ありがとうございます!」」




響とハモってしまった・・・