その時、、、 「兄貴ーー!!!大変です!!!!!!」 「ああ??どうした・・」 「じ、じ、実は・・・」 「落ち着け。どうしたんだ」 「変な奴等が乗り込んでき・・・・あ・・・」 仲間の一人が、階段の方を指指した そこには、目の色を変えた來人と李斗が立っていた 「來人!!!!兄貴も・・・・!!」 真っ先に声をあげたのは玲徒だった 「またお前の知り合いか??面倒くせーな」 甲斐は玲徒に向けて言った