桜龍学園



皆、冷や汗ダラダラと流しながら2人を見る。



春「な、なぁ!ここ出てどっか行こうぜ!!」


そんな空気に耐えられなくなったのか、

目を恐ろしいほど早く泳がせながら春兄が提案する。



翔「おぉオ、おゥ!良い考えだなァ!」


嵐「そ、そうだなッ!どっか行くか!!どっか!」


それに便乗するお馬鹿さん2人。←



…まぁ、その意見にあたしは賛成するよ!


してあげるよ!←


「そうだね…も、もう夕方だしね!!」



すると…魔王…いや、歩夢が

ニコォ~と瑠羽に見せてた笑顔とは、

正反対の可愛らしい笑顔を見せながら



歩「そうだねぇ~…(こんなウザったいヤツと同じ空間にいたくないし)

少し飽きてきたしねぇ!早く行こぉ~」



と言ってきた。



…あれ?副音声が聞こえた気が…



嵐「お、俺らは別の部屋で遊んでたし会計別だから…




先行っとくな!!!!!!!」



らんらんは逃げた!!!!!!!



大「…なんか色々とすいません。


…ほら、瑠羽行きましょう。」



瑠「…わかったよぉ…」



しょんぼりしながらもオーラが黒いってスゴイよね。


匠の技だね!!←