「いざ・・・言われるときついだろうナァ」 龍司にも聞こえないくらいボソッとつぶやいた ガチャッ・・・― エスコートする龍司に促されて先に部屋に入った ギュッ・・・ 後ろから龍司が強く抱きしめてくれる まだ・・・抱きしめてくれるんだ・・・