「予約していた前田ですが・・・」 「いらっしゃいませ。前田様。こちらがお部屋の鍵でございます。お荷物をお運びいたしましょう」 ボーイさんに荷物を預けて後についた 璃梳はいまだ表情が硬いままだ 「璃梳?なに緊張してるの?」 「だって・・・さっきの鍵に・・・・・・スイートって・・・・・・」 あぁ・・・そういや言ってネェや・・・