「なんでしょうか…お客様」 今はバイト中の身 私語は厳禁…らしいんだ 璃梳の怒りは上昇している そして怒りの矛先をいっくんに向けていた 「いっくん!璃梳に話す事ない?」 さすがのいっくんもかなりたどたどしい感じになっていた