「お待たせ致しました」 そう言って前菜をテーブルの真ん中に置いた その瞬間璃梳が固まった それと同時に俺と璃梳の関係を知っている璃梳の友達…うん、名前わかんネェ その子も俺を見て固まっていた 何ッこの反応 なんか、幽霊でも出た感じで…イヤだナァ…