「おいっ、お前何がしたいんだよ」 アツシが声を荒げた アツシの声が聞こえた香ちゃんは身体をビクッとさせる・・・ ほんと、どんだけ怖い事させられたんだよ・・・ 「別に。俺の女を昔甚振ってくれたみたいだったから・・・仕返し? お前の女、躾けなってないんじゃないの?すぐ、俺のところに移ろうとしてたし」 顔を真っ赤にして悔しそうにしている女 その姿を見て・・・ 「俺が言ってるのは香のことだよ。香はもともと俺のものなんだ。返してもらうよ」