「樹さぁぁ~ん」 もう、すでに彼女気取りの女・・・ 俺に腕まで絡めてきやがる ほんと・・・二人してウザイ・・・ 後ろのほうでは悲鳴が聞こえる そして・・・香ちゃんもさらに泣き出しそうな顔で俺を見ている