「どっちにしても・・・何があったか言ってよ。香ちゃん」 それでも、何も話さない香ちゃん 「櫂、どいつ?俺が話ししてくる」 「ダメ!!や・・・メテ下さい・・・」 そして香ちゃんはまた大粒の涙を流しながら俯いている 「とりあえず、櫂は店に戻って。俺が香ちゃんの変わりに入る。 香ちゃん、今日は上がっていいよ」 そういう指示を出した俺