AEVE ENDING






ここまで読んでいただきありがとうございます!

私はきっと、彼らを書くために産まれてきたんだろうと思います。
大袈裟ですが、この作品を書き終えて心底からそう思いました。

そしてその後の燃焼しきった感がすごい…。

この作品を書き終えた二~三年後、かな。
私も母となり、倫子の母になれない辛さを本当の意味で思い知り頭を抱えました。
けれどだからこそ、雲雀の存在が有り難かったです。

この作品を通じて、本当に様々な人達とかかわり合うことができました。

私一人の力ではなく皆さんの存在があってこそ書き上げられた作品だと断言できます。

本当に、ありがとうございました。

彼らの世界に、私達の世界に、幸せが在りますように。


…なんちて。



そして、長々と読んで頂き、本当にありがとうございます。

この話が、少しでも貴方に影響を与えられたならば、と願います。


あ、番外編と本当の最終話は、本家「3.96星雲」に置いてあります。
しがない惑星ですが、興味があります方はそちらもどうぞ^^


merci beaucoup.





2012.9.13

森モト 拝