AEVE ENDING

ランクイン履歴

ファンタジー1位(2010/01/03)

ファンタジー

完

森モト/著
AEVE ENDING
書籍化原作
作品番号
301198
最終更新
2026/10/11
総文字数
892,402
ページ数
1,175ページ
ステータス
完結
PV数
3,474,856
いいね数
19
ランクイン履歴

ファンタジー1位(2010/01/03)

20XX年。

乱核戦争を経て、荒廃の一途を辿る世界。

サイコキネシスを有する新人類、遺伝子疾患者「アダム」の誕生により、世界は大きな岐路を迎えていた。


神の称号を与えられたアダム「雲雀」と、落ちこぼれイヴと揶揄される「倫子」。

ふたりの接触により、過去現在未来、全てが大きな渦となって人類を飲み込もうとしていた―――。




※ この度、全体公開へと仕様変更になったそうです。
書籍化に伴い、血反吐を吐く思いで削ったすべてを、こうしてまた皆様に見ていただくことができて本当によかった。
皆様に少しでもなにかを感じてもらえたらさいわい。

2019.1.20 森モト

※

もともと五編からなっていたので、そちらにそれぞれ感想やレビューをくださった方に最大の感謝を。
こっちにまとめて移せたらよかったんですが、多分無理なので、こちらでお礼申し上げます。ていうか大好き!本当にありがとうございます!

皆さんにはこの作品で泣きましたと言っていただけますが、私は皆さんからのコメント感想で泣かせていただいてます。むしろ号泣です。
ありがとうございます!
本になったえびも、どうぞよろしくお願いします。

2013.8.27

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2012/11/18 21:33
投稿者: †紗理† さん
最高!!

ヤバい!感動!! 世界観がしっかりしていて長編だけどすぐに読めた 私のお気に入りの一冊となりました(^O^)/

ヤバい!感動!!

世界観がしっかりしていて長編だけどすぐに読めた

私のお気に入りの一冊となりました(^O^)/

続きを見る
★★★★★
2012/11/01 19:42
投稿者: \\あや// さん
「AEVE ENDING」大好きだぁ~

久々にはまってしまった!!続きが気になって気になって、一気に読んでしまったなんだこの面白さぁ~(笑)笑いも感動もあるし雲雀と橘の切なすぎる愛にこっちの胸が千切れそうで…号泣した雲雀かっこよすぎ!!橘は憧れの女の子こんな素晴らしい物語と出逢わせてくれた森モト様愛してます!!

久々にはまってしまった!!続きが気になって気になって、一気に読んでしまったなんだこの面白さぁ~(笑)笑いも感動もあるし雲雀と橘の切なすぎる愛にこっちの胸が千切れそうで…号泣した雲雀かっこよすぎ!!橘は憧れの女の子こんな素晴らしい物語と出逢わせてくれた森モト様愛してます!!

続きを見る
★★★★★
2012/11/01 09:26
投稿者: 桃城 猫緒 さん
ネタバレ
飲み込まれるほど緻密で迫力ある世界。

独創的で圧倒される世界観はまるで壮大な映画を見ているよう。
その世界を力強く生きる倫子と強烈な魅力を持った登場人物達が、ページを捲る手を止めさせてくれませんでした。

そして壮大な世界の中で繊細に描かれる登場人物達の心の機微にガッツリと感情移入してしまい何度涙をこぼした事か。

マジラストまで読んで、大きな大きな世界の終焉を全て見届けたようなとても満たされた気持ちになりました。


素晴らしい物語を紡いで出会わせてくださった作者の森モト様に感謝致します。


個人的には、この壮大で優しい物語を映像で見てみたい!(>∀<)と 願わずにはいられなかったりします。

レビューを見る

この作品の感想ノート

書籍を購入して読ませていただきました!
私の好きな世界観で、どっぷりその世界観にはまり込んでしまってます!

しかも笑いのセンス最高ですねっ!
通勤のとき電車の中で読んでるんですけど、口がにやにやしちゃうの止められないです。
倫子と雲雀のテンポいい会話に弱いんです。

早く三巻が出ないかな〜と待ち遠しいです!!


今まで小説なんて書いたことなかったんですが、影響されて野いちごに登録してファンタジー小説を書き始めてしまうほど、はまってます(笑)


新作も楽しみにしてますね〜。

2013/09/18 22:49

めっちゃ感動しました。
2日かかって、読みましたけどやばいほど、感動して、目ぱんぱんです ww
そして、こんな素晴らしい小説おもしろかったです。(*´∇`*)
これからも頑張ってください

2013/05/10 00:53

すごい読了感です!苦しんで苦しんで、でも、もう、なんていうかとってもきれいでうっとりしてしまいました…
読書体験させてもらいました…
黒原紫音さんのレビューから飛んで読み始めました。倫子のあまりの傷みに心が悲鳴を上げました。途中でやめて、何日か過ぎました、でも、どうなったんだろう?理不尽さの極みみたいな中で、でもそれぞれが息づいていたから気になって。体調がよいときにまた、読み始めました…
過酷なんだけど、なんだか気がついたらすごくひたむきで、心ふるえるような描写に、息を潜めて読んでいる私がいました。
いとおしくなりました…
二人が愛をやり取りできるようになって終わりでもなく、敵対するものがなくなって終わりでもなく、一歩踏み出せて終わりって、いうのもよかったです♪

2013/02/27 13:25

この作品のひとこと感想

すべての感想数:252

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop