だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「どっちも…ヤダ。私、これから出かけるから…。」


近藤君の前を通り過ぎようとした時だった。




ガシッ




「……!?」





不気味に微笑む近藤君に、左腕を掴まれた。


「ちょっ…。」