「俺の気持ちが知りたいっつったよな?」 俺は一歩ずつ心芽に近づく。 心芽はいつまでたっても俺が 適当な気持ちで誘ったりからかったりしてると思ってるようだ。 どんなけバカなんだよ。 俺をこんな気持ちにまでさせて。 言葉ではどんなに言っても伝わんねぇ! 俺はそう思って 不意討ちで心芽にキスをした。