元々成功率の良くない 手術だったので、 受けずに過ごしてきたが、 やはり日に日に生きたい気持ちが 強くなっている事が解る。 それに、生きたくても 生きられなかった兄の分まで、 生きなければならないと 尚翔に言われたからだ。