少し待っていると、 突然、目隠しをされた。 「うわっ!?」 「だぁーれだっ!!」 誰、も何も ここで待ち合わせをしていて、 こんな事をする奴は 1人しかいない。 「…由乃?」 「あったりぃ。」 手が退けられる。