「それと…
さきに、お風呂入りたいんだけど…
啓人と、一緒に…」
恥ずかしそうに上目遣いで俺に訴えた。
その表情が、可愛くてたまらない。
「もちろん…」
そう返事をし、
毬子を抱き上げ、バスルームに向かった
バスルームの脱衣場で
軽くキスをしながら、毬子の服を順に脱がしていく。
俺の服も毬子が脱がしていく。
部屋に入った時、先に
自動ボタンを押し
バスタブにお湯は溜めていたから、
湯気がたっぷりあがっていた。
シャワーを出すと、さらに湯気があがり、
みるみる、毬子の顔や体が、
ほんのりピンクになっていく。

