しばらく毬子に触れてない… キスは何度もしてたけど… マジで今日は抑えられない。 毬子の耳元に唇を近づけ、囁いた。 「毬子に触れたい… 毬子の甘い声聞きたい… 毬子と一つになりたい…」 「ヒ、ヒロ…ト」 途端に、頬が紅くなり、 俯く。 「あんまり… 激しくしないでね… 安定期になったけど、 本当はあまりおススメできないって先生が仰ってたから…」 やべ… ホントに今日は止まらないかも…