Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)


しばらく毬子に触れてない…

キスは何度もしてたけど…

マジで今日は抑えられない。


毬子の耳元に唇を近づけ、囁いた。


「毬子に触れたい…

毬子の甘い声聞きたい…

毬子と一つになりたい…」


「ヒ、ヒロ…ト」

途端に、頬が紅くなり、

俯く。

「あんまり…
激しくしないでね…

安定期になったけど、
本当はあまりおススメできないって先生が仰ってたから…」


やべ…


ホントに今日は止まらないかも…