Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)


そんな毬子の頬を片手でそっと包む

「俺もだよ…

毬子が、サークルの男たちに囲まれてるの見たら、

連れて帰りたいくらいだった…

毬子を独り占めしていいのは、俺だけだって言ってやりたかった…」


クスッと笑った毬子の向かいに座ろうと
オレもベッドに上がった


そして


二人ベッドの上で向かいあった