Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)

【啓人side】


柴田が去ったあと


毬子はテーブルに突っ伏していた


「大丈夫か?毬子?」


「はぁ…ちょっと緊張しちゃった」


顔をあげ、にっこり笑った毬子


やべ…


可愛い…


「なんか、おなかすいちゃった」


「よし、ホテルのレストランにでも食事に行こうか」


「うん」


毬子の手を引きカフェを出た



正直、オレは


食事より…


毬子を食べたいんだけどなぁ…


そんなことを思いながら


エレベーターに乗った