Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)


「それはきっとないと思うよ、毬子」


「啓人っ!」


後ろを振り返れば

優しい笑顔で私を見つめる私のダンナさまがいた



「悪いな、柴田 オレ、毬子に夢中なんだ

お前の気持ちは有難いと思うけど

毬子しか考えられないし

オレ、毬子を愛してるから」


私の隣に座り

テーブルに置いていた手に啓人の手が重なる