Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)


「少しお時間あります?」



すこし挑戦的な表情で私に問いかける


どうしようか、迷ったけれど


彼女の存在がどうしても気になった



「あ、はい、少しなら…」



そう返事をすると、


ロビーの向こうのカフェラウンジへと進んでいくので


私も後ろをついていった