「少しお時間あります?」 すこし挑戦的な表情で私に問いかける どうしようか、迷ったけれど 彼女の存在がどうしても気になった 「あ、はい、少しなら…」 そう返事をすると、 ロビーの向こうのカフェラウンジへと進んでいくので 私も後ろをついていった