Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)


俯いて震えている彼女の隣に行き
ギュッと彼女を俺の腕の中に抱きしめた。



「こんな俺でも、好きでいてくれるの?」



俺の腕の中で、コクンと頷く彼女。



こんなにも思われて、俺は幸せものだ。



そのまま、彼女を抱きあげた。



「寝室、2階?・・・」



再び、頷く彼女。



俺の首に両手を回し、ギュッとしがみついた。