きっと、「気持ち悪いから嫌だ」って言われるんだろうな・・・。 ぼくは所詮、嫌われモノだもん・・・。 だから、ぼくはひとりぼっちでも大丈夫だよ・・・。 ぼくは来た道を戻ろうとした。 「「「大歓迎だよ」」」 ・・・え?・・。 空耳・・かな・・・?。 「わ~い☆仲間が増えたぁ♪」 シマネコが、両前足を上げて飛び跳ねてた。 「これでまた、賑やかになるな」 「そうだな」 双子犬は楽しそうに頷いてた。 「決定だな」 黒ネコが、ぼくにそう言った。 .