【危険なイケメン男の甘甘話】極道の組長が恋したのは敵の毒舌組長だった。

「もちろんお礼はしてあげるよ?」



え?お礼?



不意にいつの間にか下を向いていた顔を上げると、千歳零爾のアップが……



「ギャー!!」



パチン!!



派手な音が響く。



やっちゃった……かな?……どうしょう。