ガラっと視聴覚室の扉を開けたわたしは 目を疑った。 「............っ/////」 驚いたわたしは 呆然とその場に立ち尽くす。 「アナタなぁに〜?覗きなんて悪シュミ〜〜」 日向が 日向が... ガタンっ 「っ!..おいっ夢恵!!!」 視聴覚室から慌てて駆け出したわたしを日向がおってくる。