‡姫は王子に逢いたくて…‡




「うち、来れば?」


「え?///」


「両親帰ってくるまでうちに来いよ。メシでもついでに食ってけば?」


「....//なんだかゴメン。」



自分のマヌケさに
はずかしくて銀河の顔がみれない。


しかもわざわざ、家まで送ってもらったのに。


「気にすんなって。風子も会いたがってたし。」


「ホントにいーの?//」



結局
銀河の気遣いで家で待たせてもらうことになった。