後悔したってもう遅いことぐらい知ってる でもね でも 「青空ちょっと一回家戻ろう・・・。」 太陽がそっと私の手を引いた。 「でも!外出許可もらってない!!」 「くっそ!!!」 太陽はそうつぶやいて私の病室に入った。 がちゃり 「え?どどどどうしたの?」 「青空・・・ごめん。」 そう言って私を抱きしめる あ 太陽泣いてる。