玉子粥を温めなおし、ソファーに座る夏樹に渡した ふぅ、ふぅ・・・アツッ!! 夏樹が面白い・・・こんな貴重な夏樹はプレミアものだ・・・ 「で?藤木先生なんだって?」 「見舞いだって。夏樹の好きなプリンを買ってきたって!夏樹、プリン好きなの?」 「いやっ。いつも藤木先生がくれるんだ。正直嫌いだし、プリン好きな化学の安藤先生に渡してる・・・」 へぇ!!やっぱり藤木緑花は夏樹を狙ってるんだ!!