後ろからママが私の肩に手を置き「英次さん、夏樹君、娘のあずみです」と私を紹介し始めた 「あずみちゃん。こちらがママとお付き合いしている白戸英次さんと息子さんの夏樹君。中学校教師なのよ。」 ―・・・知ってるよ、ママ。 そっかぁ・・・夏樹、教師になれたんだね?良かった・・・・・・ 何も言葉を発さない私を見て英次さんとやらが 「ハハハッ家に帰ったらむさ苦しい男が2人いてビックリするよなぁ?」 ―・・・チガウヨ。ナツキニビックリシタダケ・・・。