「寝込みを襲う??」 夏樹が怪訝そうに藤木先生を見た 「わっ・・・私は・・・」 「夏樹が熱出して、藤木先生が送って下さったって話したでしょ?その時彼女、自分が泊まりこみで夏樹を看病するって言ってたわ。でも、お帰りになってもらおうとした時に、夏樹のおでこにキスしたのを見たのよ・・・」 「っ・・・ちがっ・・・私は・・・」 慌てふためく藤木緑花・・・さらに夏樹が 「藤木先生・・・私は貴方を受け入れられません。どうぞ、お帰りください」 冷たく放ち、「あずみ?」と私を呼んで唇にキスした